人のプロをめざそうよ

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人のプロをめざそうよ



加寿施京子の書き下ろし作品。「ヘルプの喜び運動」のテーマにもなっている「人のプロとは?」を分かりやすく解説しています。


目次
人のプロを目指すプロローグ Beプロフェッショナル 人のプロとなるケーススタディー 人のプロは自分で決断する プロのみが知るプロのやり方 人のプロ「指南塾」 おわりに




何かアクションを起こすとき、どうしたらいいのか迷うことがありますよね?そんな時、何を基準にして決定していますか?
私は、そのアクションを、プロフェッショナルとしてするのか、アマチュアとしてするのか、をまず考えています。プロとアマには決定的な差があるのだけれど、それと照らし合わせてみるのです。
その差?
アマチュアは自分を中心に考えて物事をスタートする。
プロフェッショナルは、観ている人、つまり、自分以外の人の側を中心に考えて物事をスタートさせる。ひとことで言ってみれば、そう言えるのではないでしょうか。
どちらのやり方をとるのも良いのだけれど、どちらのやり方の中でも、個人的であればいい。だけど、利己的なのは困りものです。
個人主義と利己主義をはきちがえて、自由主義の中のひとつだと考えている人が時々いるけど、、、個人主義と利己主義を一緒くたにしないで欲しいのです。
個人、個人を認め合うのが自由主義の中での個人主義で、自分以外の人や環境のことを考えないのは利己主義なのです。
自分勝手に好き勝手に生きることとは個人主義は一緒にならないし、利己主義的に生きるのは不自由ともいえるから自由主義にもならないと思うのです。だから、プロでもアマでも、個人主義の基盤の上にあるのなら、どちらでもいいと思っています。
歌手や女優やスポーツなどの、芸や能力の世界の人たち、調理や接客といった、あらゆるジャンルのプロの人たちは、観ている人のため、使ってくださる人のため、日常の生活すべての中で、自分をいつもベストの状態で使えるよう、コントロールしているのです。
そして、いつも勉強と修業を怠らない。
人のプロだって、そうあるべきだと感じる。もし、プロをめざす人ならば当然のことです。
ただ単に「幸せになりたい」と考えるのは人としてアマチュアです。
どうしたら幸せになれるのか、どうしたら幸せと感じられるのか、常に勉強と修業を忘れず、やがて、どんな時でも幸せと感じられる人になれることが、人としてのプロと言えるでしょう。もちろん、観客ー周囲の人たちを幸せにしながらですよ。
この世の中で、有名にはならないけれど、他のプロより、人のプロをめざすほうが、断然!難しいかもしれない。
でもせっかく動物界のプロとして生まれてきたのですから、人のプロをめざしてみませんか?
今からでもすぐにできる唯一のプロフェッショナルへの道なのですから。

製品仕様

【商品名】

人のプロを目指そうよ

【サイズ】

W13cm D1.8cm H19cm

【ページ数】

263頁

【作者】

加寿施 京子

【出版年】

2004年




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